第31回日本心血管インターベンション治療学会 九州・沖縄地方会

会長挨拶

この度、2020年9月25日(金)~26日(土)に、福岡県北九州市・北九州国際会議場におきまして、 『Reiwa Revolution! -より良きインターベンションの未来へ-』をテーマとし、第31回日本心血管インターベンション治療学会 九州・沖縄地方会を開催させて頂くことになりました。

日本心血管インターベンション治療学会は、心血管疾患患者に対する有効かつ安全なカテーテル治療の開発と発展、及び臨床研究の推進とその成果の普及をもって、診断治療技術の向上と学術文化の発展に資することにより、心血管疾患の予後改善の責務を広く社会に果たすことを目的として設立された学術研究機関であります。本会はその中で九州沖縄支部会員約1,260名を対象とした学術集会で年2回定期的に開催されており、当該地区の大学・病院の研究者だけでなく、若手医師やコメディカルスタッフ、その他カテーテルインターベンションに関心のある医療従事者まで非常に多くの方々が参加しております。

本会では、心血管インターベンション治療における最新の技術や知見に関して幅広く意見や情報を交換して、その最適なあり方について追求しています。今回も会員の皆様から多数の一般演題の応募を行いしっかりと討論を行い、また特別講演や教育講演、ディベートセッション、熱血教室、ミニレクチャー等を盛り込んだ魅力あるプログラムを作成し、若い医師やコメディカルに対する教育にも重点を置いた会とする予定です。実りある学術集会となるよう精一杯努力する所存です。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

園田 信成

第31回日本心血管インターベンション治療学会
九州・沖縄地方会

会長 園田 信成

(産業医科大学 第2内科学)

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